2012年8月23日木曜日

【図解】真猿の同類闘争と共認機能

                              ┌───────────┐
               │闘争集団の形成(真猿)│
               └───────────┘
                      ∧
┌─┐                   ∥
│ │⇒  闘争系課題の共認 (課題共認・役割共認・規範共認)│不│     ∧             ∧
│ │     ∥             ∥
│ │     ∥             ∥
│全│⇒  プラス回路  ⇒     プラス共感収束
│ │     ∧     (不全感覚をマヒ→仲間・闘争プラス)│ │     ∥             ∧
│感│     ∥             ∥
│ │⇒   親和回路   ⇒       共感収束
└─┘                (不全感を解消)

【補足】
親和回路⇒共感収束では、不全感を解消することはできても、不全感の出所である首雄に対する怖れや怯えは解消できなかった。
しかし、親和回路にプラス回路を塗り重ねることで、怖れや怯えによる不全感覚そのものを麻痺させ、不全(マイナス)対象であった仲間・縄張り闘争をもプラスへと転換する。
そして、この仲間プラス・闘争プラスへの転換によって、課題共認・役割共認・規範共認⇒闘争集団を形成することが可能になった。

村田頼哉 

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